読めますか 近鉄名古屋線 その2

駅名はほんとむずかしいです。
近鉄名古屋線の続きです。

川原町、近鉄富田、益生
佐古木、黄金 


読めますか?

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川原町 かわらまち。
かわはらじゃありません。
戸数9軒だったので、九軒町といっていたそうですが
由来はわかりません。

富田 とみだ。
こっちにはとんだって読む地名があります。
奈良時代にはもうそう呼ばれていたみたいで
日本武尊が三重郡の土地で倒れた時に、白鳥に変化した
故事を由来とする鳥出神社が奉納されて、鳥出がなまり
富田となった説があるそうです。

益生、ますお。
このあたりにあった荘園の名前からきてるみたいですが
由来ははっきりとは。
駅自体は当初西桑名っていうのを改称したそうです。

佐古木、さこぎ。
由来は尾張藩から開拓の許可を得て、村人が大新田を開墾した。
そして、その新田を、当時村人が木曽川の本流でもあった
一ノ江川(善太川)の激流を舟で渡るとき「早漕」と
言っていたことから「早漕新田」と命 名した。
この名が、後に佳字の「佐古木」に改められたんだとか。

黄金、こがね。
おうごんではありません。
由来ははっきりとは。

参考までに四日市から名古屋までの読みです。

きんてつよっかいち、かわらまち、あくらがわ、かすみがうら
きんてつとみだ、かわごえとみすはら、いせあさひ、ますお
くわな、きんてつながしま、きんてつやとみ、さこぎ、とみよし
きんてつかにえ、とだ、ふしや、きんてつはった、からすもり
こがね、こめの、きんてつなごや

近鉄名古屋線読めますか?ってことで。

ご訪問ありがとうございました。

残暑_お見舞い_申し上げます_l

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読めますか 近鉄名古屋線 その1

駅名はほんとむずかしいです。
今回は近鉄名古屋線です。

千里、白子、箕田、長太ノ浦
海山道、新正

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千里、ちさと。
せんりって読んじゃいましたよ。
由来はわかりませんでした。

白子、しろこ。
酢
しらこって読んじゃいました。(^∇^)
しらこ大好きなんですけどね。
伊勢平氏の水軍〈白児(しろこ)党が地名の由来だという
説があるそうです。

箕田、みだ。
みのだって読んじゃいました。
由来ははっきりとは。

長太ノ浦、なごのうら。
長太は「なぐ=凪ぐ」で伊勢湾の波穏やかな浦に
由来してるのだとか。

海山道、みやまど。
うみやまみち、かいさんどうなんて読みません。
由来は平安期頃まで海浜で洲崎をなし、海と山の
交通の要所であったので海山道となったとか。
古い文献には「御大和森」「御山戸」なんて
でてくるらしいです。

新正、しんしょう。
しんせいって読んじゃった。
由来ははっきりとは。

参考に伊勢中川から新正までの読みです。

いせなかがわ、ももぞの、ひさい、みなみがおか
つしんまち、つ、えどばし、たかだほんざん、しらつか
とよつうえの、ちさと、いそやま、つづみがうら
しろこ、ちよざき、いせわかまつ、みだ、なごのうら
くす、きたくす、しおはま、みやまど、しんしょう

地名の読みはむずかしいです。

ご訪問ありがとうございました。




読めますか。京阪電車編 その4

何回目かになりましたが今回は京阪電車編。
読めますか?この駅名ってことで続きです。

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墨染 藤森 出町柳
木幡 黄檗 三室戸

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墨染 すみぞめ。
美しい墨染桜(すみぞめざくら)が咲くことで
知られる墨染寺(ぼくせんじ)が「墨染(すみぞめ)」の
地名の由来。

藤森 ふじのもり。のがはいります。
京阪線の開通と同時に師団前駅として開業した駅。
駅名由来は大日本帝国陸軍第十六師団の駐屯地の側に
あったことからで、駅周辺は列車の運行が陸軍の
訓練や演習に支障をきたさないようにと開通時から
3ヶ所の高架橋が造られた。1941年「駅名が
陸軍師団の所在地を示す」として現在の
駅名『藤森駅』と改められたそうです。
藤森自体は平安時代にはすでに
そうよばれていたみたいです。

出町柳 でまちやなぎ。
元は出町と柳の二つの地名を合わせた
駅名である。出町は鴨川右岸(西側、上京区側)の
河原町今出川付近一帯を指す俗称、柳は鴨川左岸
(東側、左京区側)の当駅周辺の字だそうです。

木幡 こわた。
京阪の駅名は「こわた」だが、近隣にある
JR西日本奈良線の木幡駅は「こはた」と
それぞれ読み方が異なります。また、駅周辺の
一部地名には「こばた」と読むものもあるとか。
地名の由来は宇治の古い名は「許の国」と言い
そしてその地域の端が木幡と言われるように
なったのではないかということです。

黄檗 おうばく。
仏教の黄檗宗という宗派が由来。
黄檗駅のそばに黄檗宗の大本山
萬福寺があります。
黄檗宗はインゲン豆を伝えた隠元さんが
日本で広めた禅宗です。

三室戸 みむろど。 
三室戸寺は三室戸のお堂『三室堂(みむろどう)』と
呼ばれ、親しまれていました。その俗称が口語で
使われるようになり三室戸という漢字があてられて
『みむろど』と読まれるようになったとか。
御室(おむろ)からきてるみたいです。

以上京阪電車の駅名読めますか?
ってことで。

ご訪問ありがとうございました。


読めますか。京阪電車編 その3

何回目かになりましたが今回は京阪電車編。
読めますか?この駅名ってことで続きです。

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郡津 交野市 私市
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郡津 こうづ。
これもけっこう読めないかも。 
郡津の古い名前は「郡門村(こうどむら)」でしたが
(郡津郡の郡衙の入口にできた村)、いつの間にか「こうづ」
と言うようになり、江戸時代に大坂町奉行の命により「こうづ」の
発音どおり、「郡津」と改めたんだとか。

交野市 かたのし。
これもなかなか、かたのしとは読めないと思います。
昔から「かたの」と呼ばれ和名抄に「加多乃」と詠まれていたとか。
その起源については、丘陵と平地が交迭(かたがた)に存するとか
淀川の流域の低地から見ると丘陵上の平地に見えるので「肩野」
或いは「片野」と呼ぱれる説などがあるそうです。

私市 きさいち。
 これなんかどうやってそう読むの?みたいなね。
「日本書紀」敏達天皇のくだりに、「私部(きさべ)」を置いたとある。
部は天皇家の領有民を示し、この私部は后妃の部と思われる。
后妃すなわち「きさき」で、私部は「きさきべ」=「きさべ」と読まれた。
このあたりは私部市(きさべいち)と言われたが
やがて「きさいち」になったんだとか。

前回やりましたが参考までに各読みを。
こうりえん、こうぜんじ、ひらかたこうえん
ひらかたし、ごてんやま、まきの
くずは、はしもと、やわたし
よど、ちゅうしょじま、ふしみももやま

交野線の読みも。
みやのさか、ほしがおか、むらの、こうづ
かたのし、かわちもり、きさいち。

枚方(ひらかた)樟葉(くずは)なんてしらないとなかなか
読めないでしょうし、八幡なんてはちまん、やはたではなく
やわたと読みます。

以上京阪電車の駅名読めますか?
ってことで。 続く。

ご訪問ありがとうございました。







読めますか。京阪電車編 その2

京阪電車編つづきです。
読めますか?この駅名ってことで。

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香里園 枚方公園
樟葉 中書島


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香里園 こうりえんってよみます。これも難しいかも。
もともとこのあたりは、古代に茨田[まった]郡の役所があった
郡衙[ぐんが]跡と推定され、郡の地名はこれに由来するといいます。
江戸時代は郡村「こおりむら」で、明治22年(1889)に7カ村が
合併して友呂岐[ともろぎ]村となり、郡はその大字となりました。
明治40年(1907)京阪電車の開通に先立って、阪神電車沿線の
遊園地「香櫨園」[こうろえん]をヒントに、地元で香里遊園地計画が
持ち上がりました。それを京阪電鉄が引き継いで、明治43年(1910)に
香里遊園として開園し、駅名も「香里」となりました。
「香里園」と改名されたのは昭和13年(1938)です。

枚方公園 ひらかたこうえん。
ひらかたっていうのもむずかしいですよね。
地名の起源は「日本書紀」によると
「白肩(しらかた)之津」である。白肩は白潟のあて字で
このあたりは白波が立ち寄せる岸であったらしい。
上方では「し」が「ひ」に変化して発音されることが多く
「ひらかた」となったんだとか。

樟葉 くずは。
これもけっこう。地名の由来としては
『古事記』崇神天皇条に、武埴安彦命が謀反を起こして崇神天皇の
軍に敗れた際に、逃げ落ちた兵士が恐怖のあまり袴に便を漏らし
その場所を「くそばかま」と呼んだものが転じて「久須波(くすは)」
になったと記されており、『日本書紀』にも同様の話が登場するそうです。

中書島 ちゅうしょじま。
文禄年間、中務少輔の職にあった脇坂安治が
宇治川の分流に囲まれた島に屋敷を建て住んだことから
「中書島」の名前が生まれたとされる。中務少輔の唐名が
「中書」であったことから、脇坂は「中書(ちゅうじょう)さま」と
呼ばれていた。その「中書さま」の住む屋敷の島という理由で
「中書島」と呼ばれるようになったそうです。

長くなってきたので続きはまた。

ご訪問ありがとうございました。

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探偵モンク

Author:探偵モンク
個人的な日々の出来事を気ままに
記録してます。
写真は娘が幼稚園時代に工作した
パパです。

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